ついつい買ってしまう東京土産。調べてみると、、、すごい!!
東京駅と羽田空港って、活気がありますよね。
今人気の商品のついつい買ってしまう商品を調べてみました。
(ついつい買ってしまったんです)
まず、今回購入したのはコレ
・PISTA & TOKYO(ピスタ アンド トーキョー)
・ザ・メープルマニア
気がついたら購入してました。
食べてみたら、どっちもちゃんと美味しい。
おいしいので気になって運営会社を調べてみたら、、
ただの人気土産じゃなくて、グループとしての作り込みがすごかった。。
この記事では、まず実食レポート。
その後に、運営会社KCC・シュクレイ・寿スピリッツまで一気に整理します。
まずは実食レポ。買った2つが非常に満足
PISTA & TOKYO(ピスタ アンド トーキョー)|東京駅で購入


ピスタチオ系って、香りは良いけど後半が単調な商品も多いんですが、これは違いました。
(9時の開店前から6人くらいが並んでいました!)
- 香り:開けた瞬間にピスタチオの存在感が出る
- コク:ナッツの厚みがあり、甘さだけで押し切らない
- 食感:サク系はサク、しっとり系はしっとりで、全体のバランスが良い
おすすめしたい人
ナッツ好き、甘すぎが苦手、差し入れで外したくない人。


ザ・メープルマニア|羽田空港で購入

メープル系は甘さが強くなりがちですが、これはバター感と香ばしさでバランスが取れていて、食べやすいタイプでした。
- 香り:メープルの甘い香りが最初にくる
- コク:バター感がしっかり
- 余韻:甘いのに重たくなりすぎない
おすすめしたい人
王道土産が好き、職場のばらまきで失敗したくない人。

結論:方向性が違うから、2つ買っても被らない
ピスタは濃厚で大人寄り。メープルは王道で広く刺さる。
だから、家用と配る用で分けても成立します。
調べてみると、運営の仕組みがすごかった
この2ブランド、見た目は全然違うのに、調べると親会社が同じグループです。
- PISTA & TOKYO:株式会社ケイシイシイ(KCC)側のブランド
- ザ・メープルマニア:株式会社シュクレイ側のブランド
- 親会社:寿スピリッツ株式会社
つまり、駅と空港で別ブランドを買ったつもりが、グループの手のひらの上で気持ちよく課金していた、という話です。(それだけ魅力)
KCC(株式会社ケイシイシイ)について|ルタオと同じ会社
KCCは、菓子の製造だけでなく、店舗運営・カフェ運営・通販までを手がける会社です。
展開ブランドの中にルタオやピスタ アンド トーキョーが並んでいるのも特徴です。
ざっくり言うと、売り場で強く、他社との差別化ができている。すごい!
シュクレイについて|東京の土産菓子を企画・販売する会社
ザ・メープルマニアは、寿スピリッツグループの中ではシュクレイ側のブランドです。
ブランドで味の方向性を作り分けつつ、土産の王道ど真ん中を押さえる。迷ってる人はついつい買ってしまう。(それが正解だけども)
寿スピリッツについて
寿スピリッツは、複数の菓子ブランドを束ねるグループとして、駅・空港などの「買う場所」に強いブランド展開をしています。
販売戦略すごいポイント
- 駅・空港の動線で強い:時間がない、失敗したくない人が集まる場所に置く
- 味の好み別にブランドを分ける:ピスタの濃厚派も、メープルの王道派など
- ギフトに必要な要素を最初から装備:パッケージ、個包装、分かりやすい美味しさ
売り場とブランド設計の強さを観察すると面白いです。
東京土産で迷っている人へ
- 濃厚系、ナッツ好き、甘さ控えめ寄り:PISTA & TOKYO
- 王道、配りやすい、誰にでも刺さる:ザ・メープルマニア
- 家用と職場用で分けたい:家用ピスタ、配る用メープルが無難
まとめ
PISTA & TOKYOとザ・メープルマニアは、味が良いだけじゃなく、運営会社とグループの作りがしっかりしていました。
東京駅と羽田空港でなどでついつい買ってしまうのも納得!
迷っている人はどっちも買ってしまうのもオススメ!
ちなみに買い忘れた人、荷物にしたくない人の為にリンク貼ります。
