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隣の人、全然草抜きとかしていないのに、庭キレイだな。。。
定期的に除草剤散布している感じもないけど、、、、まさか夜中にか??
いやっ、それ、多分カソロン撒いてます。
ただ、使用時期などを間違えると損する結果に。。。
(結構重いからネット購入がオススメ!)
カソロンって何?ざっくり理解!
カソロンは、有効成分に DBN(ジクロベニル) を含む除草剤です。
分類としては ニトリル系、作用は 雑草の細胞壁(セルロース)合成を阻害するタイプ。抵抗性分類では HRACグループ20に位置づけられます。
要点だけ言うと、
- 粒剤で撒きやすい
- 雑草が増える前に、発生を抑える考え方と相性がいい
- 特に、秋冬〜早春の先回り散布で効かせやすい
- 細胞壁破壊だからほとんどの雑草に効果あり
なぜ「雪が残る時期」に撒くと、春夏がラクになるの?
カソロンは性質として、暑い時期よりも低温期に使うメリットがあるタイプです
(成分の安定性や、処理層の作り方の観点)。
メーカー/製品紹介でも、秋冬期に散布して初夏まで抑えるという説明が見られます。
つまり、
これが、隣の人が雑草繁茂期にラクをしている理由!

カソロンには種類がある:2.5 / 4.5 / 6.7 の違いは?
カソロンは、主に DBNの含有率(%)が違うタイプがあります。
それが「粒剤 2.5」「粒剤4.5」「粒剤6.7」。
早見表(各種特徴)
| 種類 | DBN濃度 | ざっくりイメージ | まず確認すること |
|---|---|---|---|
| 粒剤2.5 | 2.5% | 比較的マイルドに感じやすい | 自宅の用途(庭・芝・空地など)が適用にあるか |
| 粒剤4.5 | 4.5% | 用途が合えば扱いやすい帯 | 適用場所/使用量/時期 |
| 粒剤6.7 | 6.7% | 難雑草にも訴求されやすい | 適用場所/周辺の植栽影響/後作的な考え方 |
失敗しない使い方(庭・家庭菜園まわりの現実解)
使用方法はもちろんラベル記載を確認して下さい。
ここでは失敗しない使い方を紹介します。
1)草が伸びる前が基本
カソロンは「繁茂した草を全部一撃で」より、発生前〜小さいうちの方が満足度が上がりやすいです。
一回も草抜きをしたくない方は冬のうちに!!
2)ムラにならないように散布する
粒剤は散布がラクですが、
油断しない様に。粒が近くにないと効果が低いです。
3)家庭菜園と“庭の雑草ゾーン”は分ける
家庭菜園エリアの近くですと影響がですかもです。余計な不安を残さない為に、
「食べる作物の場所」と「雑草を止めたい場所」を分けて管理するのが安全です。

レビュー

私がカソロンを撒いたのは、まだ雪が残っている時期。
雪の上からそのままパラパラ散布しました。場所は砂利が敷いてある家の庭です。
散布前は、雑草が伸びるたびに年2〜3回、汗だくで草抜きをしていました。。
でもカソロンを使ってからは、
シーズン中に1回も雑草抜きをしなくてよくなった!!
買うならどこ?
1つ3kgあり、思ったより少し重いです。
庭が広くて大量に必要ならなおさら重いので、
庭が広い富豪の方はココ↓
※購入前に、商品ページとラベルで“使いたい場所が適用に入っているか”だけ確認してください
よくある質問
Q. 雪がある時期に撒いて大丈夫?
春先の雪がある時期に撒いて大丈夫です。
散布条件は地域や場所で差が出るので、ラベルの使用時期・使用量は確認して下さい。
Q. 家庭菜園でも使える?
“適用”で決まります。
食べる作物のエリアと庭の雑草エリアは分けるのが安全です。
カソロン粒剤6.7
Q. どれを買えばいい?(2.5/4.5/6.7)
6.7でいいかと。私は6.7を購入しました。
まとめ
カソロンは、夏に汗だくでの雑草抜きをなくす武器です!
冬に先回りして、購入し散布準備をしましょう!!
皆様のお庭、家庭菜園ライフを応援致します!!

